竹村亞希子先生の易経講座。
先生は、「この講座は占いの講座ではありませんが、冬至占はやります」と仰います。
易経の講座に通いはじめてから何年か経っていて、何回か冬至占もやりました。
不思議なことに、ほんとに不思議なことに、その時々の自分のもやもやにあっている卦が出るんですよね。
「自分が出た卦からモヤモヤを逆イメージしてるからでしょ?」って思うかもしれないけど、いや、割とピンポイントでそんなことありますか?ってことに合ってる卦も出たりなんかして。
卦を出したら、忘年会の時に先生にそれについて内容を教えてもらって、注意することとかも聞きます。
あまりいいのが出たことがないから、毎年 嫌だなー と思いつつ先生とお話するの。
でも、結果、「あ、そういえば気をつけないといけなかった」って思うの。
だから、毎年毎年 やってよかったなと思っています。
冬至占とは?
冬至占とは、冬至の日の早朝に、1年の学びや課題を占うものです。
なぜ冬至の日にやるのか?
冬至は、夜の長さが一番長い日。すなわち 陰が極まった日。
陰極まって陽に転ずる日
なので、今後一年の心の指針を立てる日としてはふさわしい日なのです。

冬至占の準備
〇前日までに
まず、その日までに コインを6枚準備します。そのうち1枚は違う種類のものにします。
私は、10円玉と100円玉にしています。
〇当日
落ち着いた静かな環境で行うのがおすすめなので、家族がいる方であれば、起きてくる前にゆっくりと行う必要があります。
なので、当日の家族の予定とか自分の行動を考えて、いい時間とか場所を想像しておきます。
冬至占のやり方
朝起きて、心静かに行える環境を整えます。
そして、以下の手順に沿って行います。
手順① 用意した6枚のコインを両手で包み、手の中でシャッフルしていきましょう。
「次の一年、私はどのような学びをさせていただけますか?」と思いながらシャッフルします。
手順② シャッフルしたら6枚を手の中で積みます。
手順③ 積んだコインを上から順番に、テーブルに 下から並べます。
この時に、易の世界では、表(コインの数字のある方)を「陽」として見るので、1本のバー(ー)で書き表します。
そして裏(コインの日本国とある方)を「陰」として見るので、2本のバー (ーー)で書き表します。
こんな感じ

それで、易経の本やネットで何という卦の何爻かを調べて意味を確認しましょう。

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