インナーチャイルドを癒す(マヤ暦のチャクラの考え方から)

目次

インナーチャイルド

この言葉をよく聞くようになって、かなり経ちますね。

要するに、過去のトラウマ?嫌な記憶?

ふとした瞬間に出てくるあれやこれや。

嫌ですよね。思い出さなくなったらどんなにいいか。

そう思う人が多いから、「インナーチャイルドを癒す」というワークをコーチングとして仕事にされている方が多いのでしょう。

今回は、マヤ暦でのチャクラの分類から、どんなトラウマがあるか自分自身を振り返って、「そーかそーか、大変だったね」と癒してあげる

そんなテーマになります。

小さいころの心の傷は、思っている以上に「自動的に」発動されてしまうそうです。

そんな自分も 仕方ないね と認めつつ、自然体で生きられますように。

チャクラの分類

マヤ暦では、このように分類されているので、そういうもんか と思ってもらえればいいのでは。。。

深く考えると答えが出ない気がします。

0系(脳下垂体)コントロール
中高生のインナーチャイルド

1系(甲状腺)コミュニケーション
2系(心、ハート、心臓)思いやり

小学校の頃のインナーチャイルド

3系(太陽神経叢)物心のバランス
2歳から5歳までのインナーチャイルド

4系(生殖器)繁殖
0歳から2歳までのインナーチャイルド

では、小さいころからということで、4系から見ていきましょう。

4系 0歳から2歳までのインナーチャイルド

この時期は、記憶がないから癒すのに大変と言われています。

お母さんが情緒不安定だったりすると、「生きててごめんなさい」となることが多い。

STEP1 自分にはどんなブロックがあるかを内省してみましょう(気付き)

① 生まれていることへの罪悪感
② 家族の一員でいることへの罪悪感
③ 親の元に生まれていることへの罪悪感
④ 息をしていることへの罪悪感
⑤ 男性・女性という性別への罪悪感
⑥ 愛を受け入れることへの罪悪感
⑦ 優しくされることへの罪悪感
⑧ 認められることへの罪悪感
⑨ 褒められることへの罪悪感
⑩ 大切にされることへの罪悪感

罪悪感というと、少し話が大きくなりますが、違和感というかブロックというか。。。

さて、今の自分にいくつあてはまるでしょうか?

STEP2 どれくらい傷ついているのかチェックしてみましょう(向き合う)

① 望まない妊娠だったと聞いている。
② 両親が喧嘩ばかりだった。
③ 母親と祖父母たちの関係が悪かった。
④ 家庭が非常にお金に困窮していた。
⑤ 母親が精神病を患っていた。
⑥ 母親が飲酒していた。煙草を吸っていた。
⑦ 父親がDVだった。
⑧ 親(特に母親)が小さいころ忙しかった。
⑨ 親(特に母親)がネグレクトタイプだった。
⑩ 兄や姉に手がかかり、ほおっておかれていた。
⑪ 兄や姉がいじわるだった。
⑫ 怒号や罵声が飛び交う家庭環境だった。
⑬ 親が成長に無関心だった。
⑭ 兄や姉を優先されていた。
⑮ 妹や弟が誕生して、あわただしかった。
⑯ 居場所がないように感じていた。
⑰ 祖父母などに預けられていた。
⑱ 寝る時に親がいなくて祖父母などがみていた。
⑲ 欲しがるものを与えられなかった。
⑳ この時期のあなたのことを「手がかかる子だった」と言われた。

どうでしょうか?いくつあったらっていうことは、あまり関係ないんです。内省するヒントみたいなもの。

私も今回、改めて振り返ってみて、前回チェックした時と違う感覚があります。

一回目は、もうかなり何年も前にしているのですが、俯瞰してみている気がするのですが、「あったなあ。だからそうなのかなあ」という感覚は、どうしても今でもありますね。

STEP3 具体的に行動してみる

① 親に自分がお腹にいる時の話を聞く
② お腹にいる時の自分と対話する
③ さみしい時は声に出して自分と対話する
④ 小さい時に手に入らなかったものを買ってみる
⑤ 注目してほしい、愛してほしいなどの感情に寄り添う自分のために泣いてみる
⑥ 誰かに打ち明けてみる
⑦ 自分にラブレターを書く
⑧ 自分を抱きしめる
⑨ 欲しいものにお金を使う
⑩ 生きていて楽しかったことを日記に書く
⑪ 生きている喜びを感じる

STEP4 実感する

① 生きていてもいいと思えるようになった
② 人生のどん底ではないと思えるようになった
③ 笑うことが増えた
④ 死にたいと思うことがなくなった
⑤ 申し訳ないという気持ちがなくなった
⑥ 突然怒りが湧いてくることがなくなった
⑦ 絶望感がなくなった
⑧ 大嫌いな自分という気持ちが薄れた

過去に書いた自分へのラブレターを読み返してみました。

なんだか小っ恥ずかしいことが書いてありましたけど、今は随分楽。やってよかったのかもな〜。

3系チャクラ 2歳から5歳までのインナーチャイルド

この頃に傷ついていたら、親をかばう傾向にあるそうです。

STEP1 自分にはどんなブロックがあるかを内省してみましょう(気付き)

① 自分なんてと卑下し、自己肯定への抵抗感
② 人は親しくなってもいつかは裏切るという、信じることへの抵抗感
③ 仲良くすることに違和感を感じる、調和することへの抵抗感
④ 自分をさらけ出すことを恐れる、自己開示の抵抗感
⑤ 自分にはできるはずがないと、自己承認できない抵抗感
⑥ 自分は愛される存在ではないという、愛に対する抵抗感
⑦ 本音は話してはいけないという、自己主張への抵抗感
⑧ 他社と比べられてしまうことへの抵抗感
⑨ 望むものは手に入らない、欲求ふることへの抵抗感
⑩ 怠けてはいけない、しっかりしなくてはいけないと寛ぐことへの抵抗感

STEP2 どれくらい傷ついているのかチェックしてみましょう(向き合う)

① 親、特に母親かいない時期があった。
② 親の躾が大変厳しかった。怒鳴る。DVなど。
③ 祖母や親戚に育てられた。
④ 親が義母や義父ともめていた。
⑤ 夫婦仲が悪かった。
⑥ 兄や姉が意地悪だった。
⑦ 自分の行動を見てもらえなかった。
⑧ 時分ができていることを褒めてもらえなかった。
⑨ 自分がやりたくないことを強いられていた。
⑩ 小さいながらも気をつかわなきといけない状況だった。
⑪ 自分を大切にしてもらえなかった。
⑫ 兄や姉、おじいちゃん、おばあちゃんが主人公だった。
⑬ 甘えられなかった。
⑭ 物や言葉を与えられなかった。
⑮ DVやネグレクトがあった。
⑯ 比較されていた。
⑰ 我慢することが多かった。
⑱ こわい思いをした。
⑲ 親が忙しかった。
⑳ 親が興味を示してくれなかった。
㉑ 家庭のルールが非常に厳しかった。
㉒ 兄弟や友達と比較されていた。
㉓ 親や周りの人の言葉かけがネガティブだった。
㉔ 嫌な習い事をさせられていた。
㉕ 恥ずかしい思いをしたが、言えなかった。
㉖ こわい思いをしたことを言えなかった。
㉗ 自由にさせてもらえなかった。
㉘ 親戚付き合いがなかった。
㉙ 母親、父親が辛そうだった。
㉚ 金銭的に貧しかった。
㉛ 集団行動でいじめられた。
㉜ 集団行動で先生から厳しくされた。
㉝ 集団行動で恥ずかしい思いをしたけれど、ケアされなかった。
㉞ 集団行動についていけなかった。

3系が傷ついていると
◯人間関係が希薄
◯上下関係がうまくいかない。
◯不信感が強い。
◯何をやっても自信が持てない。
◯盲目的になりがち。

STEP3 解決の兆候を確認してみる

◯親をかばわなくなった
◯人と喧嘩することが減った
◯人を信用できるようになった
◯人とのトラブルが減ってきた
◯コミュニティなどにおそれなく入れるようになった
◯心を開けるようになってきた
◯不安感がなくなってきた
◯自由な感覚を得られるようになってきた
◯自分を制御している気持ちがなくなってきた
◯自信がついてきた
◯チャレンジできることが増えてきた
◯自分を可哀想だと思わなくなった
◯自分なんてと思わなくなった
◯仕方がないがしれないと思えるようになってきた
◯被害者意識が減った
◯行きていることを肯定的に見つめられるようになった
◯不安定さが軽減してきた
◯気を許せる友達ができてきた
◯疲れにくくなった
◯うつ的な症状が軽減されてきた
◯うらやましいと言う気持ちが少なくなってきた
◯自分をさらけ出せるようになった
◯ほめ上手になった
◯コミュニケーションにおそれを持ちにくくなった

STEP4 実感する

これができるかどうか、確認してみましょう。

〇少しでも結果が出ていたら、思い切り自分自身を褒めてあげる。
〇少しずつでも、ネガティブな自分を開示できるかトライしてみる。
〇人ではなく「天」を信じ、常に応援してくれると思ってみる。

2系1系チャクラ 小学校の頃のインナーチャイルド

ここでは、集団生活での立ち位置をチェックします。コンプレックスをかかえやすい時期です。

STEP1 自分にはどんなブロックがあるかを内省してみましょう(気付き)

① 集団に異常な緊張や拒絶反応が起きる恐怖
② 自分が発言すると不快にさせてしまうのではないかという発言への恐怖
③ 自分が目立つと嫌われてしまつのではないかという、目立つことへの恐怖
④ 集団では必ず仲間外れにされるなど信頼することへの恐怖
⑤ 勉強しても頭に入らない、意味がないという学習についていけない恐怖
⑥ 先生など偉い人や年長者の指示を絶対にきかないといけないという抑圧の恐怖
⑦ 自分は頑張っても意味がないと、劣等感に苛まれる恐怖
⑧ 自分はどうせ人気がない、うわべだけ繕う虚栄心の恐怖
⑨ 他者のように自分はできない、失敗はかりだという羞恥心への恐怖
⑩ 生理的に合わない、人種か違うなど、意味が分からず抱いてしまう嫌悪感への恐怖

STEP2 どれくらい傷ついているのかチェックしてみましょう(向き合う)

① 人に気に入られようとしていた。
② 人の意見に翻弄されやすかった。
③ たまされやすかった。
④ どこかに行ったりやったりする時、人を誘わないと行けなかった。
⑤ 人の輪に入れなかった。
⑥ 相手の顔色を非常に気にしていた。
⑦ 言われたことをずっと気にかけていた。
⑧ 居場所をずっとさがしていた。
⑨ あまり話し相手がいなかった。
⑩ 友達がいなかった。もしくは少なかった
⑪ 一人の時間が多かった。
⑫ 物事説明してくれる人がいなかった。
⑬ 自分の決断を否定されていた。
⑭ 自分の決断をチャレンジさせてもらえなかった。
⑮ あなたの味方をしてくれる人がいやかった。
⑯ 意見を聞かれることが少なかった。
⑰ 「あなたは頭が悪い」などと知的なレベルについてよく言われた。
⑱ 「あなたは悪い子」など、何もしていないのによく言われていた。
⑲ 「あなたはかわいくない」など容姿のことをよく言われていた。
⑳ 異常に人に対してのライバル心があった。

STEP3 解決してくる兆候

① 考えて決断することができるようになってきた。
② 自分は何もできないという自己嫌悪が少なくなってきた。
③ 人に依頼したり決めてもらうまで待つことが少なくなってきた。
④ いい意味で人に興味がなくなってきた。
⑤ 自分に興味が出てきた。
⑥ 自分の新しい部分を見つけるとうれしくなる。
⑦ 自分を責めすぎることが少なくなってきた。
⑧ 色んなことがどうでもよくなってきた。
⑨ 勉強したいと思って行動できるようになってきた。
➉ 隠すことが減った。

STEP4 ワークをしてみよう

他人のうらやましいと思うことを書き出してみよう!

私が当時書いたのはこんな人です。

〇明るく誰とでも話せる太陽のような人
〇集団の中にどんどん入っていける人
〇人前で上手に話せる人
〇一つのことを長続きさせて開花させている人
〇子供の頃からお金持ち(親がお金で苦労していることを見せていない家)
〇明るいお母さんがいたおうちで育った人

このワークが私は一番きつかったかもしれない。

余談ですが、今 竹村亞希子先生から 易経を習っています。

講座では、陰のほうがむしろ大切 と習います。西洋は「陽」がとてもいいことだという雰囲気がありますが、東洋では 陰陽 両面を大切にします。

太陽だけでは疲れてしまう。陰も大事。陰の自分は大切な存在なんだよ。

俯瞰して、「あー、こんなことがうらやましかったんだなー」と思える自分を認識できたらグーですね!

0系チャクラ 中高生のインナーチャイルド

STEP1 自分にはどんなブロックがあるかを内省してみましょう(気付き)

①自分という人がよく分からないという個性がない虚無感
②大きな力や権力には逆らえないという権威性にひれ伏せられる虚無感
③自分なんかが社会で認められるはずがなきという承認されない虚無感
④目標を持てず無気力、どこに向かって進んでいっていいか分からない虚無感
⑤「同性と仲良くなる」ことが分からない、もしくは仲良くなるのが怖いという(同性との)親密を忌み嫌う猜疑心
⑥人との距離を詰める、ゆっくり親睦を深めることが苦手もしくは怖いという対人関係への猜疑心
⑦年齢が上もしくは下の人と理解し合うことが苦手という上下関係への猜疑心
⑧失敗ができない、恥ずかしいことを絶対に見せてはいけないなどの「失敗すること」を恐れるあまり自分に抱く猜疑心
⑨他社と比較し、自分の劣りから抱く嫉妬心
⑩愛している人が他者に向ける愛に抱く嫉妬心

STEP2 どれくらい傷ついているのかチェックしてみましょう(向き合う)

① 両親は兄弟と自分をよく比較していた。
② 母親は自分によくあたる人だった。
③ 父親は自分によくあたる人だった。
④ 親から容姿についてよく指摘されていた。
⑤ 親から勉強ができるできないについてよく指摘されていた。
⑥ 親からよく責められていた。
⑦ 学校が嫌いだった。
⑧ 先生からよく目をつけられていた。
⑨ 友達と仲良くなれなかった。
⑩ 友達からのけ者にされていた。
⑪ 友達からいじめられていた。
⑫ 友達との付き合い方に非常に悩んだ。
⑬ 友達との会話が続かなかった。
⑭ 勉強が嫌いだった。
⑮ 勉強が苦手だった。
⑯ テストが嫌いだった。
⑰ 読めない 書けない 発表できないなど劣等感を感じることがあった。
⑱ 相談する環境がなかった。
⑲ リーダーなどにあこがれていたができなかった。
⑳ 風変わりな子供だった。

チェックが多くついていると
〇集団への苦手意識が強く、緊張が強くなる
〇集団ができ始めるとこわくなってしまい、チャレンジができない(今でも)
〇人前で話すことなどが苦手でチャレンジができない
〇人ともめる。亀裂が走りやすいため、悩み続ける
〇人と比較することが多く、劣等感や嫉妬で悩む
〇容姿・IQなどに自信がなく、チャレンジができない
〇どうせ駄目だろうという気持ちが強い
〇人のことばかり気になり、いつも焦っている
〇仲がいい人ができないことを責め続けている

STEP3 ワークをしてみよう

ワーク①

小学校時代、理解されなかった理由を探す。

「なぜ ひとりぼっちだったんだろう?」

自分なりの仮説を立ててみる

ワーク②

嘘をついていたことを正直に打ち明けてみよう

ワーク③

当時の自分に、今の自分のままお母さんとして接する場合、どんなお母さんがよかったか?

ワーク④

その当時の自分と友達はレベルがあっていなかったのかと考えてみよう

ワーク⑤

現在も集団生活が苦手だと思う人は、この1系が原因かもと内省してみる

ワーク⑥

自分を理解してくれる人は必ずいることを知りましょう。たまたまその時にいなかっただけです。

ワーク⑦

自分を定義づけしてみよう。どんなことでもいいです。

例)・自分は〇〇が苦手な人だ
 ・自分はお母さんだ
 ・自分は体がかたい

とにかくたくさん書いてみる

子供の頃って、恐怖や嫌なことから逃げたい時に(大人もか 💦)安易な嘘をついたりします。

私も水泳が苦手で、背が低くて足もつかなかったから怖くて怖くて。

体調が悪いと嘘をついて、家で水着を濡らしてプールに入ってきたかのように嘘をついてといくつも取り繕っていました。大人になったらなんだそんなこと?と思うけど、今でも嘘をついていたことは覚えている。

誰でもがある、あんなこと、こんなこと。自分の中で「決着」をつけておく。そういうことの地層のような積み重ねで人の潜在意識はできているんだなーと今回改めて感じました。

STEP4 俯瞰する

もう一人の自分とつながる意識 すなわち 俯瞰して自分を観察する

「それって私の思考グセじゃないんですか?」

さまざまな思考の癖や思い込み。意外と小さな出来事から出発していることが多いのかも。

「お前ってブスだなあ」とある男子に言われた → 私はブスだ

「この絵おかしいんじゃない?」とある先生に言われた → 自分は絵が苦手だ

小学校6年の時に、1キロ走るのが苦しくて嫌だった → 長距離走が苦手だ

はい。すべて一回の経験や、体も心も未熟な小さいころの話。

すべて思い込みです!

そして、

〇〇と言われてイラっとした。なぜこの言葉にイラっとくるんだろう?

「それって私の思考グセじゃないんですか?」

この一点の視点を持つだけで冷静になれるし、自分の行動を変えたいと思ったらすごく効果的。

断捨離メソッドのすごさ

突然話が飛んじゃいますが

「断捨離Ⓡ」とは、やましたひでこさんが、仏教の 断行 離行というお釈迦様の教えを、沖ヨガの修道場長を務めた龍村修氏に師事することにより生まれたもの。

よい記事があったので、引用させていただきます。

執着や未練を手放そう!「断捨離」3つの行法とは|龍村修氏にインタビュー

やましたさんは、よく

「私、こんなことにこだわってたんだ。可愛い」とか

「そーかそーか。そんなにこれが悔しかったんだね、私」

とか言われているんですね。

ご自分も、よく買い物もされるし失敗もする。それをすぐに認めて受け入れられているんですね。

その考え方が習慣になると、自分を俯瞰してみることや癒すこと、そして手放すことがいっぺんにできる。

今回、改めて自分に癒さないといけないインナーチャイルドちゃんたちがまだまだいっぱいいることが分かりました。

けど、いない人ってほぼいないと思うのです。

それを恨みに思って一生生きていくのか、「そーか、そーか、悲しかったんだね。でも今の自分だったら解決できるよ」って納得させて手放してあげるのかで、随分生きやすさが違ってくると思うのです。

私も両親が仲が悪かったし、母は「死にたい」が口癖でした。母親は悲しい顔をしているもんだと思っていました。

けど、ある日友達が、「お母さんって家の太陽だよね」って言ってるに心底びっくりしました。

太陽?

確かに、その友達は、天真爛漫な明るい子でした。私はちっとも明るくない。

その後私は、「母のようになりたくない」と思ってそれがパワーとなって生きてきたところがあるけれど、俯瞰してみることができるようになり、「母と私は別の人間。環境も性格も生き方も出会いも違う。母は母で一生懸命生きてきて、愛情もかけてくれた。感謝しかない。」

と思えるようになりました。

まだまだ、ネガティブなところはたくさんあるけど、陰があって陽がある。

さあ、また初心にかえって、楽しい人生を送ろう。

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