銀ちゃんとの出合い
最近ネガティブキャンペーンがあって、少しだけ表面的なの勢いが弱くなっているような印象の、銀ちゃんこと山納銀之輔さん。
ショックなことに、銀ちゃんがご縁で仲良くしてた人も影響されちゃって、「もう銀ちゃんはいいや」と。
でも、彼の言葉には他の人にはない説得力がある。正しいかどうか分からない情報だけで、人はすぐに気が変わる生き物なんだな〜
私は銀ちゃんの言葉を信じていたので、ショックだったけど、そのネガキャンに影響されることはありませんでした。
銀ちゃんに一番影響を受けたことと言えば、
全自動の法則
もう引き寄せとかは古い。リラックスして「〇〇になるといいな〜」とうっすら思うと、全自動でかなっていく。
今までの引き寄せの法則だと、紙に書いたり願ったりして強く強く思うことが必要だって言ってる人が多かった。今もかな。
でも、銀ちゃん曰く、強く願うと執着になるし、量子力学的にも粒が小さい方が遠くにとどくと。
このへんはよくわからないんだけど、何でも影響されやすい私。なんとなくそういう方向で行動してみることにした。
そう思い始めてかれこれ一年くらいになると思うけど、欲しい物が探さなくてもちょうどよく見つかったり、人からもらえたりした。
特にびっくりしたのが、ゴルフのパター。
私はかなりの低身長なので、切らないといけなかったりするのかなあと思っていたら、ゴルフ教室のインストラクターさんからジュニア時代に使っていた短いパターを頂けたんです!しかも、ジュニア時代の全日本に出たときの思い出のパターだと。
それを一度ショートコースに出た時に使ったら、そこの管理のおじさんに「すごくいいパターですね。もうそこのメーカーは撤退しちゃって作ってないんだけど、今でもすごく人気があるんですよ」と。
えー、叶いすぎじゃないですか!
そして、究極の全自動が、先月から始めたお仕事です。
とりあえず会社員やめてみた
えっ?笑
銀ちゃんと関わると人生が変わってしまうって本人も言ってたけど、本当に会社、辞めてしまった。
もちろんそれだけが要因ではないんだけど、影響はありました。
辞めてからは、なんてったって33年雇用保険をかけていたので、150日分の失業保険が受給できます。
それに加えて、職業訓練校に通うと、通っている期間は延長して受給できるというありがたい制度によって、ほぽ1年間無職でおりました。
しかし、職業訓練校というのは、当たり前だけど就職を目指して通う学校。
もちろん就職に向けての面談も行われます。
そこで、最初に面談してくれたのは、担任じゃなくて副担任。たまたま担任が急なお休みでピンチヒッターの副担と面談。
そのたまたまの先生のお姉さんが私と同じ教育大の同じ科の卒業で、たまたまその職業に詳しかった。
「教育委員会とか役場に、何か募集してないか聞いてきたら?」と。
素直な私は、次のお休みに早速役場に行ってみました。
たまたま のご縁です。
何かお仕事ありますか?
教員免許を持っているということで、仕事を辞める際は、色んな人からそれにかかわる仕事をすすめられてはいたけど、自分から積極的に聞いてみるという勇気はありませんでした。
でも、「ここで聞いてみればいいよ」っていう道標を聞けたので、なんとか勇気を出して、役場の教育課に聞きに行ってみました。
たぶんそんなことする人は珍しいと思うので、えっ?って感じだったと思うけど、私が希望しているような仕事に就くには、とりあえず、スクールサポーターの登録をすればいいと教えてもらいました。
とりあえずは、なんとなく制度も分かり、登録の紙だけもらって帰ってきました。
電話がかかってきた!
なんと、役場に行った次の日、電話がかかってきた。
9月から、学校へ行けない子たちへの支援をするお仕事が、町として始まりますけどどうですか?って。
でもなあ、職業訓練校が9月末までだし、最後まで通いたいなあ。って伝えたら、週2.3日でもダメですか?って。
失業保険は、週20時間までなら支給がなくならないし、通いながらでもいいかなあ?
とりあえずその方向で、やらせてもらうことにしました。
形だけですが面接もあります、とのこと。
まだ先のことなので、しばらくは職業訓練に集中することにしました。
面接で
教育課から「面接に来てほしい」という連絡があり、8月の初めに役場に伺いました。
私は、
夫の健保の扶養に入りたい
職業訓練校に最後まで通いたい
ゴルフ教室の平日通い放題コースに通いたい
でした。
すると、「そういう子供たちには、一週間同じ人がいいんですけど~」と。
そして、他に声かけている人たちも、私と同じ、週2.3日がいいとのこと。
うーーーーん、どうしようかなと悩んだけど、結局、自分の希望は一旦無視して相手の条件に合わせてみるのもいいかなあ。自分はもう子育ても済んでるし時間的にも余裕がある。
きっと昔の自分だったら、全力で自分の希望を通していたと思うんだけど、流れに任せると人生どうなるのかなっていうのも少し興味がありました。
なので、結局は職業訓練校は最後までいることはなく、健保も扶養には入れず、ゴルフ教室平日通い放題も夢となってしまいました。
スクールサポーターとして学校に勤務することに
そんなこんなで、自分の町内の中学校で、スクールサポーターとして勤務しています。
採用にあたっては、教員免許があることはプラスになったとは思うんだけど、立場としては教員免許がなくてもできるお仕事で、あくまで支援。
教員の先生がいらっしゃった上で、横で見守る形になります。
始めてから1か月経つけど、「不登校」と言っても、本人のメンタルの問題・発達の問題・家庭環境の問題と、教室に入れない理由はさまざまです。
先生たちは色々たたかれることが多いけど、一人一人は一生懸命されている方がほとんど。
そりゃあ、偉くなればなるほど 保身 が頭の中心にあるんだなーって方もいますけどね。
やっと、子どもたちが緊張せずに話してくれるようになったのかなあと思う今日この頃。
甘いと思われるかもしれないけど、優しいおばあちゃん的な感じでいいのかなあと、今のところは思っています。
来年度の契約はどうなるか分からないけど、とりあえずもうしばらくはこんな感じで。
また引き寄せちゃったゴルフ教室
あーあ、ゴルフ教室 平日通い放題のお得なコース、一年間だけ契約しようかなあと思っていたのに、できなくなってしまった。全自動じゃないのかな?
でも、平日の限定された時間より、いつでも通える一番贅沢なコースに契約しちゃおうかなあ。
最後の贅沢だ。
ちょっと、金額だけ問い合わせしてみよう。
インストラクターさんに、「契約しないとは思うんですけど、平日だけじゃなくていつ行ってもいいコースのお値段はいくらになしますか?」って聞いてみました。
すると、
「今ちょうど、キャンペーン中で30%オフです。しかも10日間くらいしか期間がないのにすごいタイミングで連絡くれましたね!」と言われました。
結局、自分が契約しようと思っていた平日昼間限定のコースより安いお値段で、フルで通えることになったんです!
こ、これは 無欲の勝利だな。
と今のところはうまく流れていると思えてるけど、易経で習った「きざし」を忘れることなく、注意すべきことは注意していかないとね。
調子に乗るな、私。
タンタンがんばれ~









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