「このハゲ~」の豊田真由子さん
参政党を応援する私にとって、嬉しい発表がありました。
2017年、秘書へのパワハラ発言の録音を撮られ、もうありとあらゆるテレビで流され時の人となった豊田真由子さんが、参政党のボードメンバーに就任しました。
私はすごくいいことだと思いました。神谷代表、流石って。
何でかって言うと、当時からおかしいなあと思っていたんです。この方、地元ですごく評判がよかったって。
そしてその後、テレビ番組に復帰されて、丁寧に分かりやすく説明されている姿を拝見したら、「やっぱりそういうこと?」って思ってたわけです。
このタイミングでまた、当時のことを発信する人が増えています。
そうしたらびっくり。秘書の方は元文春の記者だった。そして、「このハゲ~」は本当に命の危険を感じる高速道路の逆走をした後だったと。
その秘書の方、そこまでしないと逆にいいネタが手に入らなかったのかなと。撮れた瞬間は「してやったり」と思ったんだろうな。
よく自ら命を絶つことをしなかったなあと感心したものです。そして、その後も選挙に出られていて、本当に意志の強い方だと感動すらしていました。
なので、本当に嬉しい。
陰占

日干は、甲さんですね。思った通りです。大地に一本大木が立つ姿。まさにその通り。
そして注目すべきは、宿命納音を持っています。
日干(甲申 21)、年干(甲寅 51)。数字だけ見ると30違いますよね?日干は全部で60個あるわけなので、周期の巡りで考えると、真反対に位置するわけです。
こんな感じ。

感覚的にも、自分の中に対立する関係を持っているって分かりますよね?
しかも、甲寅と甲戌の大半会。いい意味でも悪い意味でも広がります。
納音を持つ人は無自覚的に、積み上げてきたものを壊してしまう要素が内面にあります。
物事が途中で白紙に戻りやすく、頑張っていたことが、ダメになることが起こりやすいとよみます。
また、この方のように、東方と西方の納音の場合、思考と行動が一致しにくい一面があります。外の顔と内の顔が全く違う人とされています。
私は「外の顔」しか見ていないので、ひょっとして「内の顔」は全く違うところを弱みとしてつかれたのかもしれません。秘書が何人も辞めているということはご本人も認めていますから。
何かトラブルがあると「内の顔」が出てしまう。人間とは弱い生き物です。
「命の危険」にさらされたら仕方ないですね。
ご本人も大いに反省されたでしょうから、よき学びになったことでしょう。
このようなことがあると、「宿命は解消された」と言われることがあります。これは、大いに学んで、二度とこのようなことがないように行動しようと心に決めるからではないでしょうか。
そもそも宿命に納音を持つ方は、用心深いと言われています。今後は、用心して生きていくのでしょう。
陽占

あった、あった。ありました。禄存星。2つ。しかも、東方と西方に。
この方の発言で多かったのは、「困っている人に寄り添う」です。そのために自分は何もできていない、と。
なので、絶対にあるだろうなあと思っていました。
そして、南北に通る貫索星。頑固な方ですよね。
中心星は、THE官僚の星、牽牛星。
東大法学部、ハーバード、財務省。牽牛星のプライドを満たすには十分すぎる経歴ですね。もちろんご本人の努力があってこそ。
色々ありましたが、宿命通りの生き方をされているように思います。
過去の占い記事と今後
大々的なニュースになると、占い師がこぞって占ってブログやYouTubeに投稿しますね。
当時の記事はどうだったか、改めて検索して見てみました。
当たり前ですが、報道が事実として、星も悪いようにとらえられています。
もちろん、今出てきた、「あの時の真実は~」が事実かどうかも分かりません。
でも、どうとらえるかによって星の観方も違います。
ってことは、人生も同じ。どんな星を持っていても、よくも悪くも見える。
そーゆーことですよ
まあ、過去のことはこの辺で、今後のことを観てみました。
といいつつ、21歳から40歳は、大運天中殺でしたね。


気になるのが、来年再来年が天中殺だということです。
命式を観るに、「目立ちたい」とか「何かを伝えたい」という方ではないような気がするので、そういう目的で政治家に復帰したいとは思っていないように感じます。
でも、〇〇のために とか 人から頼まれたりして復帰することもあるのかなとも。
特に、参政党にとっては、この方が衆議院議員選挙に出ると、大きな大きな話題にあります。また過去の音源がこれでもかというくらい流されることは必至。
また、牽牛星さんのプライドがズタズタにされてしまいかもしれませんね。
天中殺をどう過ごされるのか、注目していきたいと思います。
タンタンどんな星でも幸せになれるよ









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